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2013年08月 アーカイブ

2013年08月23日

夏の京都、納涼レンタカードライブ

京都の夏はとにかく暑い!
盆地だからなのか、暑いことこのうえ無し!
京都に転勤してきて三年目、「暑い暑い」ばかり言っていても仕方ないので、今年の夏はレンタカーを借りてドライブをしてみることにしました。
たまたま、会社の後輩の引越をした時に借りたベストレンタカーで格安プランの載ったパンフレットをもらってあったのがきっかけでした。
周山街道が納涼ドライブには最高だといわれ、早速試してみました。
周山街道(=国道162号線)は、京都御室仁和寺前から京北町周山へ続く山間の道です。
街道沿いにある高雄、槇尾、栂尾の三山は、紅葉のじきになると色とりどりに染まるといいますが、夏は車の窓から入る風は涼しげでエアコン要らずです。
さらに北山杉の間を抜けて進めば、北山杉の里と呼ばれる中川集落へ。
山里の風景をみながら走るのはほのぼのとしていいものです。
桜で名高い常照皇寺などの歴史遺産も点在するこのコースは、確かにオススメされるだけのことはあると思いました。
目的地のひとつが、「滝又の滝(たきまたのたき)」。
織田信長伝説がある滝とのこと。
確かに看板が出ています。
車を側道にとめて、森林浴しながらしばらく山道を歩き到着。
落差20メートルの滝で、マイナスイオンをたっぷり吸収。
しばらくボーとしながら、もってきた珈琲を飲み、間違いの暑さと喧騒をすっかり忘れる小さな旅でした。
(京都市在住 J.Sさん・27歳♂)

格安レンタカーの導入で受注倍増!

清掃の委託業務のために、毎日作業者をオフィスや公共施設に送っています。
各清掃チームは、3人〜5人の編成ですが、今までは会社の車輌が三台しかないため、毎日動かせるのは3チームだけでした。
場合によっては、一日に二軒を掛け持ちしてもらうことで、最大6軒までは清掃業務を受けることができたのです。
しかし、昨年、突然朝の出発の段階で車が故障してしまい、メカに有る程度詳しい者がいたので見てもらいましたが、すぐには直りそうもないとのことで、うちの専務が気を利かせて、割と近所にレンタカー会社があったはずだと言って、ベストレンタカーさんに問い合わせてくれ、すぐに同様の車を手配してくれました。
一時間程度の遅れでその日の仕事を無事終えられて、チームリーダーから悦びの電話を受取った時には、正直涙が出ましたね。
それから、ちょくちょくベストレンタカーさんから車を借りるようになりました。
その後、従業員が増えたことから、一台車を借りることになり、今ではさらに従業員が増えたため、殆ど年間を通して二台が借りたままになっています。
借りたままでも、定期的に点検をしてもらえて、その間は代車を貸してもらえるので全く問題はありません。
むしろ、そうして入念に点検していただけることで、乗る方も、それを送り出す方も、とても安心していられるのは有難いですね。
格安レンタカー導入のおかげで、受注はまさに倍増となりました。
(京都市 M株式会社さま)

2013年08月30日

京都人形店はレンタカーで経費見直し

京都で人形の製造・販売をして、もう三代目です。
人形の需要の最盛期は、雛祭り、端午の節句など、時期が決まっています。
そのため、それ以外の期間はあまり物が動くこともないですし、開店休業と行ってもいい状態が続きます。
まして、最近では人形飾りなどをする習慣も減少してきましたので、最盛期でさえ以前ほどの盛り上りとはなりません。
そこで、経費の絞込みをする必要に迫られました。
商売は、いくら伝統を重んじる業種・業態だったとしても、時流に乗ることも大切です。
その時代時代に合った経営も必要だということです。
税理士とどこをどう詰めるかという話を重ねていき、人員と車輌の問題に行き着きました。
どうしても人件費が一番重たいのです。
泣く泣くひとりの社員をリストラしました。
何年も同じ釜の飯を食べてきた仲間を切るのは辛かったですが。
次が車です。ひとり社員が減ったから一台を処分しましたが、そこでさらに大胆な策を打つことにしました。
社用車としては一台だけを残し、その他は繁忙期だけレンタカーで乗り切るという方法です。
ベストレンタカーさんにご協力いただき、最盛期だけマンスリーレンタルさせていただくことになりました。
実に格安で貸していただけたので、雛人形と五月人形の最盛期を終えて、前年比で大幅な黒字にできました。
これで何とかこれ以後も乗り切っていけそうです。
(京都市 K株式会社さま)

レンタカーで京都市内のお引越

今回、引越用のレンタカーをベストレンタカーさんでお借りしました。
結婚してから今まで住んでいた社宅を出て、近くのマンションに引っ越しました。
マンションと言っても賃貸ですけれど。
社宅は古い建物ではありますが、とても安くて家計を助けてくれていましたが、ふたりの子供がだいぶ大きくなったので、そろそろ手狭になってきたのが引越の理由です。
いずれはマイホームをとも思っていますが、まずはもう少し貯金をしてからですね。
今回は会社から引越費用の一部は出たので、引越業者に依頼しても良かったのですが、子供が一度も引越経験がないので、自分たちの手でやる引越の楽しさというか、大変さというか、そうしたものを教えてやろうと思い、敢えて業者には頼みませんでした。
それでも、子供たちはまだ小さいので、人足の数に入りません。
そこで会社の部下三人にヘルプを頼みました。
小さいものは、何回かに分けて自分の車で先に運んでおき、引越当日は大きなものだけを残してありました。
ベストレンタカーさんからは、荷台の位置が低い低床トラック(エルフ)を貸していただきました。
幸い当日は天候にも恵まれ、引越はスムーズに進み、子供たちも楽しそうに自分が持てる荷物を持ってくれています。
家族ができて幸せだと感じてはいましたが、こうして家族がひとつのことで力を合わせることで、またひとつ強く団結できたと思いました。
(京都市在住 H.Uさん・33歳♂)

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